治験って何?実際にやってみた in調査〜申込み編

治験って何?実際にやってみた in調査〜申込み編

どうも、れさぱん(@slow_lesapan)です!

みなさん「治験」って知ってますか?
僕は、昔から知っていたのですが、やったことはありませんでした。
今回は、比較的自由な身の今ならいろんなことの挑戦できると言うことで、「治験」応募してみましたw

今回は、調査〜申込み編ですが、「調査〜応募編」、「事前の健康診断編」、「入院〜治験編」の全部3本立てでお送りしたいと思います!

治験

治験とは、医薬品もしくは医療機器の製造販売に関して、医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる臨床試験のことである。元々は、「治療の臨床試験」の略であるという。 従来、承認を取得することが目的であったため企業主導で行われてきたが、法改正により必ずしも企業の開発プロセスに乗る必要はなく医師主導でも実施可能となった。

参照:ウィキペディア


治験って何をするの?

カルテをみる医者
まだ認可されていない薬を厚生労働省に認可してもらうために、臨床試験を行う必要があるそうで、その最終的な臨床試験の被験者になる仕事です。
そのため、世にまだ出ていない新薬を飲んだりする必要がありますが、リスクや拘束時間が長いなどの理由で、割と高収入が得られます。
多いパターンとしては、4拍5日入院+1回通院や長いものだと半月ほど入院する場合などです。

事前に健康診断をしてから、問題なければ治験開始となりますが、入院直前にも検査を行い、そこでも問題がないか確認を取るなど、万が一にも事故が起きないように配慮されているそうです。

治験は危険なの?副作用は?

結論から言うと、絶対に安全ではないけれど、ある程度の安全は確保された上で行われている。と言う感じみたい。

治験審査委員会と言う医療機関が、治験をする前に安全性や問題点などがないかを事前に審査をしてくれて、問題のある治験はその時に排除されるそうです。

治験審査委員会は、治験を依頼した製薬会社や治験を実施する医師等とは独立した第三者的な機関として設置されています。治験を計画通りに実施することができるか、参加される患者さんの治療に不利益にならないか等を事前に取り決めた手順書に従って、治験を開始する前に確認しています。また、治験実施中に、治験が正しく実施されているか確認したり、安全性に問題がないかを評価し、治験を継続すべきか判断したりしています。
引用:製薬協

こんだけ、審査をして安全面に配慮していても、最近事故が起きてしまったそうです。
また審査が厳しくなってくるかもしれませんね…
治験の内容も受ける側の健康状態も、万全の状態で望まないと、やはり危ないと言うことでしょう。

E2082 の臨床第Ⅰ相試験(治験)における死亡例の発生について
当社が日本国内で実施していた健康成人を対象とした臨床第Ⅰ相試験(治験)において、2019年6月に、1名の被験者様が治験薬の投与を完了後にお亡くなりになりました。被験者様のご冥福をお祈り申し上げると共に、ご遺族様には謹んでお悔やみ申し上げます。
引用:エーザイ株式会社

どこに申し込めばいいの?

治験を紹介している会社は結構あるみたいですが、よくネットで見るところだと以下になります。
僕は全国の治験を紹介している治験ジャパンさんに応募しましたw

治験ジャパン

治験ジャパンのHPはこちら

治験案内所

治験案内所のHPはこちら

V-NET

V-NETのHPはこちら

感想

正直やったことがない仕事かつ薬の被験者と言うことで、少し怖いですが、好奇心がまさって楽しみという状態です。
明日は、事前の健康診断があるので、問題なければ入院と治験に挑めることになるので、その内容も記事にしていきたいですね。

治験は、入院以外にも通院のみのパターンもあり、また口唇ヘルペスなどの特殊な病気を持っている人のみ対象など、
様々なパターンがある
ので、一度調べてスケジュールが合ったらやってみるのもアリかもしれませんねw

自分が被験者になったことで、これから先より多くの人に薬が届くと考えると、立派な社会貢献ですね!
それだけでも、やる価値はあるかもしれないな、そう思いましたw

続きをお楽しみに!
ではまた(*・ω・*)