「なんか」という口癖に隠れた心理とは?

「なんか」という口癖に隠れた心理とは?

どうも、れさぱん(@slow_lesapan)です!

最近、一週間で読んだ本で学んだことを友達に説明するという、アウトプット練習をしてして、そのときに自分の説明を音声で撮っていたのですが…すごい気になる口癖発見。

それが、「なんか」でしたw

言葉の始めなどに、「なんか〜」をつけるので、自分で聞いていてとても気になったので、今回は調べてみました。

口癖

口癖の用語解説 – 《古くは「くちくせ」とも》癖のようにいつも言うこと。また、その言葉。

参照:ウィキペディア


自分の口癖聞いてみた

あの、そう…でぇ、なんか超入門心理学って本で、まぁなんか話の内容とするとなんか、漫画ベースで話が進んで行って、で主人公は、そのなんか新社会人の女の子なの、で新社会人だから仕事のこともわかんないし上司とかの関係性とか同僚との関係性とかでもちょっと悩んでるみたいな、女の子で…

ね、すごい言ってるでしょ!
これを聞いたとき、自分でも笑ちゃうぐらい口癖になっているなと思いましたw
あと、説明下手くそ

「なんか」を多用する心理

こんだけ癖になっていますが、調べて見ると意外と同じような人は多いらしいですw
まぁ、便利な言葉ですからね。

「なんか」ってつけるだけで、これから話をする内容に意味があるように感じますし…w

不満・腑に落ちていない

「なんか」が口癖の人は、人の意見が腑に落ちていないことを表します。
人からの意見に異議がなければ「なんか」という口癖を挟むことはなく、意見に同調するもの。

自分の意見と食い違っていて、人から意見されて腑に落ちていない状態のときに、「他にベストな案があるのではないか」などと考えてます。
意見に納得することができずに、それを直接伝えるのでなく、「なんか」と言うことで自分が言いたい事を言えない状態であることを示しているのです。

「なんか」という口癖がある人は、自分の意見を率直に言えない性格をしていることが多いと言えるでしょう。
引用:Noel

今回では、説明しているだけなので、当てはまらないと思いますが、確かに納得行っていないときに「まぁなんか違うと思うけどなー」とかいうことはよくある気がする…

先日投稿した「自分の強みを母親・友人・恋人に聞いてみたら意外な答えが貰えた話」でも、友達に言われた強みで「NOと言える」というのがあった通り、僕結構はっきり言ってしまう性格らしいですねw

見下している

「なんか」が口癖の人の中には、人を見下しているというケースもあります。
プライドが高く、人からの意見を素直に聞き入れることができない人は「なんか」という言葉を使って、抵抗しようとするのです。

上から目線で言葉にトゲがあるような人に「なんかさー」と自分の意見を否定されると、不快に感じてしまうことがあるでしょう。
「なんか」が口癖になってしまっている人は、状況によっては相手を不愉快な気持ちにさせてしまうことがあるので、注意を払わなければなりません。
引用:Noel

これも今回には当てはまらないですが、後輩とかに何か教えてあげたいけど言いづらいときには「なんか」をつけて、あくまで俺だけの意見じゃないけど〜的なニュアンスで伝えることが多いなと思います。

でも、これは悪いことじゃないはず!
まぁもっといい言い方はあるのかもしれませんが、確かに使ってますね。

自分の意見に自信を持てない

「なんか」が口癖の人の中には、引っ込み思案で自分の意見に自信を持てない性格をしている人も少なくありません。
「なんか」には、「申し上げにくいことなのですが」というようなニュアンスが含まれることがあります。

自分の意見に自信を持てない人が「なんか」という口癖を用いることが多いです。
しかし、ビジネスシーンなどの意見を求められる場面で「なんか」という口癖が無意識的に使ってしまうと、あまり良い印象を与えることができません。

自分の評価に直結するようなシーンでは、「なんか」という口癖を使わないように意識しましょう。
引用:Noel

僕は常に、「成功の秘訣は自信」だと思っているのですが、内心自分の説明に自信がないのが言動に出てしまっているようです…悲しい。
今回はこのパターンなような気がします。
読んだばっかりの本を人に説明しているわけですから、あまり自信を持って説明できないのも裏付けます。

これがビジネスでのプレゼンと考えると最悪ですね。
やっぱり、スティーブ・ジョブズではないですが、プレゼンや発表前にはそれ相応の準備は必須だと学びましたw

特に意味はない

コミュニケーションを取る中で、無意識的に「なんか」という言葉を発してしまう人がいます。
「なんか」を使うことで、間接的に不服であることを示したりする場合もありますが、これと言って特に意味もなく口にしている場合もあるのです。

「なんか」という言葉を接続詞として用いることで、沈黙を避けようとしているといった心理が働いています。
相手の意見を聞いてから自分の意見を述べる際に、考えがまとまっていないときなどに「なんかー」と語尾を伸ばすことによって、考えをまとめていたりするのです。
引用:Noel

これは、「なんか」上級者ですね。
日頃、「なんか」を多用している人は、無意識に使ってしまっているパターンだと思います。

言動一つでみられ方も変わるので、一度自分の発言に注目して見ると良いかもしれません。

感想

今回、説明時の音声を録音しておいてよかったなぁと思いましたw
ちょっとした好奇心で、「俺ってどんな風に説明してるんだろう」と気になったので、録音してました!

自分の声ってなんか変な感じしますよね。

こういった振り返りが、今後のビジネス面で生きてくると思うので、気になった方はぜひ挑戦してみてください!

ではまた(*・ω・*)