飛行機の効果中に気持ち悪くなる現象について

飛行機の効果中に気持ち悪くなる現象について

どうも、れさぱん(@slow_lesapan)です!

今年も後1ヶ月も無いだなぁと思い、ふと今年を振り返ってみると「結構飛行機に乗ったな」と、
いろんな県に行っていたので、当たり前なのですがかなり乗っていると思います。

そこで、毎回飛行機に乗るたびに気持ち悪くなる現象ってなんだろうって気になったので、調べてみました。

まぁ、感覚としては、「遊園地のジェットコースーター」に感覚が似ているので、同じなんじゃ無いかと!

乗り物酔い

乗り物酔い(のりものよい、英: motion sickness、独: Bewegungskrankheit)とは、航空機・列車・自動車・船舶・遊園地の遊具など、各種の乗り物が発する揺れなどの加速度によって、体の内耳にある三半規管が刺激されることで起こる身体の諸症状である。

参照:ウィキペディア


酔っているはどんな感じ?

飛行機だと、降下中や乱気流に入った時に起きる印象です。
なんか、飛行機が段々と降下すると、浮いた感じでゾワゾワする(怖気が立つ)
思わず、手すりを掴んじゃうぐらいには気持ち悪いですw

原因は?

乗り物酔いの大きな原因のひとつは「揺れ」です。人は、耳の奥にある耳石器と三半規管によって、身体の平衡や揺れを感知しています。目で見ている視覚的な情報と、耳で感知した実際の揺れや加速・減速の情報とでズレがあると、脳が情報を的確に処理できなくなってしまい、自律神経の乱れが生じます。これが乗り物酔いの原因です。
引用:TABITUS

やはりと言いますか…三半規管の影響なんですね。
女性の方が、三半規管が強いので、乗り物が強いと良く言われています。
一緒に飛行機に乗った女性で、「飛行機に乗る時に酔う」なんて聞いたことないので、女性の場合は稀なのかもしれませんねw

対策は?

一般的には以下の対応策があるそうです。

  • 食べ過ぎ、飲み過ぎ、空腹を避ける
    消化の良いものを食べてから搭乗するのがおすすめです。
  • 睡眠をしっかりとっておき、体調を整えておく
    睡眠不足、疲労、ストレス、体調不良などがないようにしたいもの。
  • 締め付けや圧迫が少ない服を着る
    タイトなジーンズ、ベルトやネクタイなどは身体を圧迫します。身体への負荷が少ないゆったりした服装で搭乗しましょう。
  • 不安や心配なことを考えない
    もし揺れたら…、酔うかもしれない、などと考え過ぎると、精神的に不安定になりがち。楽しいことを考えるようにしましょう。
  • 酔い止めの薬を飲んでおく
    乗り物酔いしやすい方は、搭乗前に薬を飲んでおくのがオススメ。不安は大幅に軽減できます。
  • スマホの見過ぎ、読書などにも注意
    揺れている中で、スマートフォンの画面を見たり、本や雑誌、新聞の小さな文字を読んだりするのは、避けた方が無難です。

引用:TABITUS

酔ってしまったら

  • 座席を倒す
    座っているシートをリクライニングして、お腹が圧迫されないラクな姿勢を取ります。
  • うがいをする
    うがいで口の中をスッキリさせるのが効果的な場合も。冷水だとなお良し。
  • 冷たいタオルを額に当てる
    持っていなければ、客室乗務員に声をかけて用意してもらいましょう。

引用:TABITUS

みんなも飛行機に乗る時には、酔わない様に気をつけましょうね!

ではまた(*・ω・*)