#3 どっかん(読感)シリーズ「仕事は楽しいかね?」

#3 どっかん(読感)シリーズ「仕事は楽しいかね?」

どうも、れさぱん(@slow_lesapan)です!

どっかんシリーズ第3弾は20万部を売り上げたベストセラー作品「仕事は楽しいかね?」です。
今はフリーで働いている僕ですが、正社員で働いているときに読んでたら、死んだ目で読んでいたことでしょう…w
逆にそのほうが、主人公に感情移入できて良いかもしれませんが!

なんで今回この作品を選んだかというと、特に深い理由はなく、Kindleで無料公開(Amazonプライム限定)だったのと、タイトルがキャッチーだったので、興味が引かれました。
実際に読んでみて、なるほどなぁと思うことや、今から自分も実践して行った方が良いことが多く、とてもためになる内容でしたので、おすすめですね。

そんな人気作品を今回ご紹介していきたいと思います!

仕事

職業や業務として、すること。また、職業。「―が忙しい」「―場(ば)」「―ができる」(新たに仕事が生ずる意にも、仕事とするわざについて能力がすぐれている意にも言う)「そんな注文では―にならない(=引き合わない)」。したわざ(の結果)。

引用:Google翻訳


あらすじ

大雪で閉鎖になった空港で、偶然出会った老人の問いかけに、動揺してしまった35歳の”私”。日々の仕事にゆきづまりを感じ、未来に期待感をもてない私 に、老人は一晩だけの講義を開始した。 人生とは、くだらないことが一つ、また一つと続いていくんじゃない。一つのくだらないことが〈何度も〉繰り返されていくんだよ。
引用:きこ書房

これだけだとなんだかわからないので、少し補足すると、主人公は仕事もそれなりに頑張り、収入もある程度安定していて、家庭もあるが、このままの人生で良いのか不安に駆られている。
原因は、昔仲間と一緒に起業し失敗してしまったが、まだやりたいと願っていること。
年齢的にも金銭的にもチャンンジすべきか葛藤しているときに、老人と出会い、教えをもらうことになる。
というような内容です。

これは、まだ25歳の僕ですが、アラサーが見え始めて段々と焦る気持ちの上位互換ですね。
この人は僕よりも背負うものや年齢が高い分、より悩むだろうなと思います。

作者は?

デイル・ドーテン(Dale Dauten)
1950年生まれ。アリゾナ州立大学大学院(経済学)卒業後、スタンフォード大学大学院で学ぶ。1980年、マーケティング・リサーチ専門会社、リサーチ・リソーセス(Reserch Resources)を起業し、マクドナルド、3M、P&G、コダックなど大手優良企業を顧客に持つ全米でもトップ・レベルの会社にまで成長させる。1991年、新聞に執筆したコラムが好評を博し、執筆活動を開始。現在米国を代表する人気コラムニスト。氏が執筆するコラムは、100社以上の新聞社に配信され、毎週1000万人以上に愛読されている。執筆活動のかたわら、企業講演、従業員訓練やキャリア・セミナーを主催し、意思決定論、人材育成、キャリア・アップによる能力開発や成功をテーマに独自の理論を展開している
引用:きこ書房

「コラムニスト」というワードはあまり聴き馴染みはありませんが、コラムの執筆家として有名になった人のようですね。
大手企業で講演や教育コンサルなどもされている、人生の教育者ともいうべき人のです。

ためになったこと

本書には、様々な名言、心に刺さる言葉がありますが、その中でも僕が特に印象的だったものをピックアップしていきますね。

1.君は最初に陸にあがった魚は、長期に渡る目標を持っていたと思うかね?

これは最近の僕に刺さった言葉ですね。
最近、らしくもなく、あーだこーだ考えることが多かったのですが、この言葉をみて「確かにそうだな」と思いました。

ここで言いたいのは、「目標を持つな」ということではなく、「長期的な目標は持っていても意味がない場合が多い」ということです。

なぜなら、「人生は変化するものだから」

どう変化するのかわからないのだから、今長期的な目標を持っていても後々の変わってしまいますよ!ってこと。

1-2.目標の最大の問題は、それが達成するまで世の中が待ってくれないことである。

目標の問題提起について、もう一つ言っていることがありました。

それは、「目標達成世の中は待ってくれない」ということ

つまり、早く行動しろってこと

綿密な目標を設定しても、世の中の流れは一定じゃないから、目標通りにはことは進まないってことです。

2.明日は今日とは違う自分になる

これは、結構難しいことだと、作者は言ってましたね。
毎日、何かしらの変化を自分に加えないといけない。
つまりは、毎日何かしら挑戦し成長しないといけないということです!

これを自分の日々の生活に落とし込むと…なるほどできていないなって思いますw

でも、やろうと思えば、できるんじゃないかなって、

  • 毎日、新しい本を読む
  • 毎日、新しい筋トレメニューを試す

など、挑戦する度合いは人それぞれなので、自分ができるところから挑戦していけば良いと思いますね!

3.試してみることに失敗はない

これは良い言葉ですね。
いろんな自己啓発本や成功している人が言っていますが、行動すること、挑戦することはとても大事だと言ってます。
本作品の作者は、「試してみることに失敗はない」という言葉で、それを表していますね。

試してみることは失敗じゃない、試すことやってみることが大事なんだ!
僕もそう思いますね。

4.完璧とは、ダメになる一歩手前の状況である。

完璧なんてないんだよ?ってことです。
完璧に見えても、考えいろいろなことを試してみることで、また違った答えが出る。
だから、毎日試し、変化させていくのが大事。ということです。

読んだ感想

今、このタイミングで読めてよかった本だと思いました。
これからの人生やビジネス的な目標など、日々いろいろなことで悩んでいる人も多いと思いますが、そんな人は是非読んでみてほしい内容ですね。

20代後半〜30代の人に刺さる内容だと思います。

今もAmazonプライムの人限定ですが、Kindleで無料閲覧できるので、要チェックです!

一言でまとめると

「人生は変化するもの」
目標ではなく、行動指針(明日は今日の自分とは違う自分になる等)を定め、自分を日々成長させていく。
成功するためには、長期的な目標を立てるのではなく、日々試してみる絶対的な行動が大事。
試してみることには失敗はないのだから!

ではまた(*・ω・*)