沖縄でビーチスタッフの仕事をやってきた【働きたい人向け】

沖縄でビーチスタッフの仕事をやってきた【働きたい人向け】

どうも、れさぱんです!
今回は、シーズン真っただ中の沖縄でビーチスタッフ(レジャースタッフ)として働いてきました!
夏の沖縄…響きだけでも楽しそうですよね?
実際、リゾートバイトでも夏は沖縄での仕事が人気です!

今シーズンはもう終わりですが、沖縄で働いてみたいなぁ、と思っている人に役に立つよう、
実際に働いた僕の経験をお伝えします
ので、ぜひ、読んでみて下さい!

レジャー

レジャー(英: leisure)は、「余暇」または「自由時間」のことで、最低限の生命の維持に必要な食事・排泄・睡眠などや、家族の生活の維持に必要な仕事や家事などを除いた時間を指す。

参照:ウィキペディア

ビーチスタッフの仕事って?

ビーチ風景
ビーチスタッフの仕事ってどんな仕事?と言われて、皆さんはパッと仕事内容が浮かびますでしょうか?
実は結構種類があって、やることも多いんですよ?笑
そんなビーチの仕事をリストにまとめましたので、ご覧ください!

主な業務内容

種類 内容
レンタル受付 浮き輪やシュノーケルなどの道具の貸し出し、施設利用の受付などを行います。
ビーチ見回り、御用聞き パラソルやチェアなどは基本的に有料のレンタル品の場合が多いです。そのため、支払い前に利用している人がいないか浜辺の見回りを行います。
そのほか、お困りのお客様のサポートを行います。
アクティビティ受付 ジェットスキーやパラセーリング、シュノーケリングなどのアクティビティを行うお客様のご案内
ジェッター、船舶運転 アクティビティを行う際、ジェットスキーや船を操縦する人が必要になります。運転には免許が必要なので、働く前に取得している必要がありますが、長期で働く場合は現地で取得するのもありです!(沖縄で免許を取るのは本島で取るよりも安いらしいです
インストラクター シュノーケリングやサップ(スタンドアップパドルボード)、カヤックなどのツアーを行う際、初めてのお客様に利用方法や上達のコツなどをお伝えするインストラクター

などがあります!
沖縄に来て、ビーチで働く人は基本的に海好きが多いので、インストラクターやジェッターなどは花形ポジションなイメージですね。
やるには免許を持っているなどの条件や研修+試験がある場合もあります。
これは、ビーチを管轄している会社やホテルなどによるので、聞いてみるのが早いかもしれません。
(基本的に経験者ではない場合は、研修と試験はあると思いますが…笑)

あと、「ビーチの仕事なのにライフガード(ライフセーバー)の仕事はないの?」と思った方もいるかと思います!
良い質問ですね!ビーチスタッフとライフガードの仕事は全然違います。
※場所によって例外はあるかもしれません…笑

ビーチスタッフは、ビーチ全般の仕事をしていますが、ライフガードは海の監視がメインです。
前回の記事でお話した通り、危険が無いように細心の注意を払って監視を行なっているので、レンタルの受付や御用聞きのような接客は行いません。
また、海という自然環境のため、予期せぬ事故が起きた際に対応できるよう、講習を受けているベテランも現場にはいます。

僕はビーチスタッフだったので、傍目で見ていただけですが、「怪我をしたお客様の応急処置」や「危険生物の排除」などはライフガードが行なっていました。
あとは、水泳やレスキューボード、サップなど救助で使用するものは定期的に練習を行い、準備をする。という感じですね。
海が好き!人助けが好き!という人には向いていると思いますよ!

業務に必要なアイテム

サングラスをかけている赤ちゃん
海の仕事で必要なものをピックアップしました!
まぁ、予想がつくものもありますが必須級のアイテムもあるので、要チェックです!

サングラス

もう、リゾートバイトの必須アイテムと言ってもいいかもしれないですね笑
海の仕事をする上で、サングラスは「料理人の包丁」と同じぐらい必須です。
日が強すぎて、無いと目が開けられないですよ!

ちなみに、ビーチスタッフが使用しているサングラスのブランドで、一番多いのは「Oakley(オークリー)」でした笑
その次はおなじみ「Ray-Ban(レイバン)」ですね。

僕もプライベート用Ray-Ban(レイバン)のサングラスを使用していたのですが、正直安物のサングラスで十分だと思いました。
落としたり、砂が付いたりでめっちゃ傷がつくので…

長期で仕事をする場合や仕事用と割り切って買うならよいと思います!

ビーチサンダル

当然といえば、当然!
仕事中は常に履くことになるので、履きやすいものを選びましょうね。
個人的にはギョサンが最強だと思ってます。
※ギョサンは漁業を営んでいる人が愛用しているサンダルのことです。

専門店もあるみたいなので、要チェックです!
ギョサン通販専門|ギョサン買うならぎょさんネットへ行く

帽子

日が強いので、帽子はあると助かります!(無いと頭皮焼けちゃいますよ)
仕事で使うものなので、あんまり派手なものは控えましょう。

ウィンドブレーカー

意外だと思いますが、台風が来た時や大雨が降る日は濡れるので寒いです笑
なので、撥水性のあるウィンドブレーカーなどが1枚でもあると便利です!

通気性、伸縮性のある下着

前回の記事「大分でプール監視の仕事やってきた【働きたい人向け】」でもお伝えした通り、今回は海に入るので同じように「水を吸収しないような通気性の高い下着を選ぶと重宝する」と思います。

今回は5アイテムをピックアップしたのですが、買う前に一度、派遣会社へ制服としての支給があるか確認をしたほうが良いです。
というのも、僕が働いた場所はビーチサンダル、帽子、ウィンドブレーカーは制服として支給されたので、自分では用意してません笑
でも、あると重宝すると思うので、用意が無い場合は自分で用意しましょう!

繁忙期と閑散期

繁忙期

こちらはイメージ通りだと思いますが、夏休み・お盆シーズンです。
つまり、8月ですね。

7月の終わりぐらいから徐々に増え、8月お盆がピーク、9月に入ると途端に客足が減ります。
9月は家族連れが少なくなり、大学生などの若者が増えますね。
10月は修学旅行シーズンで、また少し忙しくなる…という感じです。

閑散期

沖縄では、3月頃から海開きをします。
ですが、なかなかすぐに忙しくなることはなく…3月~7月過ぎぐらいまではそんなに忙しくなく、
お盆終わりの9月も暇で、10月の修学旅行シーズンも終わると閑散としているそうです。

すべてのビーチに当てはまるわけではないかもしれませんが、
結構有名で、大手のビーチで働いてましたので、割と適格だと思います。

良いところ、悪いところ

10月頭まで沖縄にいたこともあり、思い出いっぱい。項目いっぱいです!
メリット、デメリットをまとめましたので、応募する前にイメージしてみるといいと思います。
それでも良いかも?と思えたら、行ったほうが良いですよ!

良いところ

毎日綺麗な海が見れる

沖縄の海は、内地(本島のこと)と比べるとめっちゃ綺麗です。

水納島ビーチ
※実際に取った写真(水納島)

こんなキレイな海を毎日見ながら働くのは、気持ちがいいです!
(見慣れはしますけどね!)

魚のおすそ分けが貰える(時がある)

これは職場による内容ですね!
東京でサラリーマンをしていた僕としては、「え、仕事中に何してんの?」って言いたくなるんですが、
仕事中に暇な時、釣りをしたり、タコなどを取ってくる人もいました笑

たまにおすそ分けしてくれるので、仲間のみんなで食べたりして…
嬉しいのですが、自由だな!って感じです。

毎日、海に入れる

ポジションにもよるかもしれませんが、海に入る機会は多いです!
シュノーケリングのインストラクターとかになると、業務の半分以上は海の中なんてこともあると思います。
それもそれで大変そうですが笑

それでも、魚とかサンゴとかを仕事中に見ることができるのは、良いですよね!

仕事後にサップなどのアクティビティで遊べる

これも職場による内容ですが、僕の働いていたところは仕事が終わった後、
サップやシュノーケルセット、カヌーなど借りて遊ぶのは自由でした!

シュノーケリングで魚を見に行ったり、サップの練習したりとても楽しいです!

サップは結構奥が深いので、ぜひやってみてほしいですね。

英語を話す機会が多い

沖縄だけでなく、観光地での仕事あるあるだとは思いますが、
やっぱり英語を使う機会は多いです。

僕は全然話せないので、必要最低限の英語だけ言えるようにしてました笑
一番使った言葉は、「Are you staying at a hotel?(ホテルにお泊りですか?)」です。

悪いところ

めっちゃ暑い

まぁ、予想通りだとは思いますが、すごい暑いです!
蒸し蒸しした暑さではないですが、焼けるような暑さですね。
水分補給はしっかりしたほうが良いです。

肌が焼ける(と、いうより焼けすぎる)

肌焼けの経過
2ヶ月半でこうなります。
Twitterで「人種変わりそう」って言っていたのですが、
本当に変わるぐらい焼けましたね笑

正直、日焼け止めとか効き目を感じないですが、
元々が色白の人は塗っておいたほうがいいですよ!
水ぶくれができて、皮が剥けまくるので…

日焼けの写真
こんな感じに…

台風が来ると肉体労働が増える

台風が多い沖縄ですが、現地で働いていると来ないでくれ!と切に願います。
というのも、台風対策でビーチに設置している機材をすべてどかしてしまったり、
ロープで補強したりと肉体労働が増え、とても大変です!

台風が過ぎ去った後は、元の営業状態に戻す作業があるので、
1回の台風につき、大変な肉体労働を2回行う感じですね。

まぁ、台風の規模にもよりますが、基本的にはなにかしら対策はすると思います。

毒性生物に刺される場合がある

海には、毒をもった生物がいます。
オニダルマオコゼ、ミノカサゴ、ハブクラゲ…etc

基本、遊泳区域にはネットを設置して、そういった生物が入らない対策はしますが、
それでも完璧というわけではありません。

実際に職場の人で、オコゼを踏んで救急車に運ばれた人がいました…
危険を伴う仕事というわけです。

感想

今回、思い出がいっぱいで長い記事になってしました笑
でも、そのぐらい楽しかったということだと思います!

仕事環境は、暑くて体を動かすことも多く大変ですが、
それでも海が好き!リゾート地を満喫したい!という人にはぴったりです。

派遣社員として働くのは、今回の沖縄で最後ですが、良い思い出ができて満足です。

次は、沖縄でいくつか挑戦したいことリストに挙げた項目を達成しましたので、
その内容を記事にしていきたいと思います。
ではまた(*・ω・*)