PCゲームの人気タイトルがアプリへ参入?最近のゲーム業界の動向について思うこと

PCゲームの人気タイトルがアプリへ参入?最近のゲーム業界の動向について思うこと

どうも、れさぱんです!
今回は、最近のゲーム業界の動向について思うことがあったので、その内容を記事にしていきます。

いやー、久々にゲームの話題に触れますね笑
と、いうのもここ一年ほど、全国各地に旅行や仕事をしに行っていたので、正直全然ゲームに触れてませんでした。

でも僕、実は元ゲーマーです!
なので、結構PCゲーム(オンラインゲーム)について詳しかったりします笑

オンラインゲーム

オンラインゲーム(英: Online game)とは、主にオンラインによるコンピュータネットワークを利用したゲーム(コンピュータゲーム)[1][2]。略して、オンゲー、ネットゲーム、ネトゲとも呼ばれる[2]。

テーブルトークRPGのチャットプレイである「オンラインセッション」や投稿参加型のマルチユーザーゲームである「定期更新型オンラインゲーム」など、必ずしもコンピュータによるゲーム進行処理やリアルタイム処理を必要としないゲームプレイも、オンラインの場で多数のユーザーを集めて行うものはオンラインゲームと呼ぶこともある[3]。

参照:ウィキペディア


オンラインゲームって?

今更、知ってるよ!という人は多いかもしれませんが、インターネットを介して行うPCゲーム/ネットゲームのことです。

主な種類はMMORPG、FPS、TPS、RTS、ブラウザゲームなど様々で、昨今話題に上がるe-Sportsは競技性を求められることから、FPSやTPS、RTSなどが多いと思います。

わかりやすいように、各ジャンルの人気コンテンツもピックアップしておきますね。

ジャンル 詳細 人気タイトル
MMORPG いわゆる育成ゲーム、レベルをあげて敵を倒して、強い武器を手に入れて…など世界観を楽しんだり、物語やコミュニティでの生活を楽しむゲーム FF14、黒い砂漠、メイプルストーリーなど
FPS ファーストパーソン・シューティングの略。一人称視点で行われるシューティングゲームです。日本では、コアゲーマーが多い印象 コールオブデューティシリーズ、カウンターストライクシリーズ、Apex Legendsなど
TPS サードパーソン・シューティング。FPSと違うのは三人称視点という部分です。そのため、キャラクターを俯瞰して操作するタイプのシューティングゲームです。 フォートナイト、RUBGなど
RTS リアルタイムストラテジー。いわゆる戦略ゲームです。世界で一番プレイ人口が多いゲームはMOBA系と言われる種類ですが、このRTSのサブジャンルに当たります。 League of Legends、StarCraft、DotAなど
ブラウザゲーム 割と昔からあるコンテンツ。ゲームをインストールせず、ブラウザで遊べるゲームです。 チョコットランド、艦これなど

アプリ化が進む世の中

長くなりましたが、本題です。

今回、この記事を書こうと思ったきっかけが、世界で一番人口が多いゲーム「League of Legends」のアプリ化です。
この記事を見た時、いよいよ「PCゲーム→アプリ化」がスタンダードになる時代になるのかなぁなんて思いました笑

『LoL』のスマホ/コンシューマー版『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』発表。2020年末にスマホ版がリリース予定
参照: AUTOMATON

元々、パズドラブーム以降に流行り始めたゲームから、「PCゲームで流行ったコンテンツ」を元にした(だろう)コンテンツがスマホゲームとして出てきました。
Vainglory、伝説対決、モバイル·レジェンドなどは、League of Legendsのインスパイア作品ですね。

これだけ、スマホゲームが流行っているのに、公式が自分たちでスマホ版を出さないのは、すごく勿体無いと思います。
その点、フォートナイトはかなり早いタイミングでスマホ版をリリースしているので、さすがですね!

他にもいっぱいインスパイア作品

スマホゲームで流行っているものの中で、PCで流行ってからスマホアプリで登場した(おそらく)インスパイア作品を紹介します。

  • Dead by Daylight
    インスパイア作品:第五人格
  • League of Legends
    インスパイア作品:Vainglory、伝説対決、モバイル·レジェンド
  • PUBG
    インスパイア作品:荒野行動、サイバーハンター
  • シャドウバース
    インスパイア作品:サーヴァントオブスローンズ、クロノマギア
  • 艦これ
    インスパイア作品:ドールズフロントライン、アズールレーン

シャドウバースに関しては、PCゲームのハースストーンが流行ってからリリースされた作品なので、シャドウバース自体がインスパイア作品とも言えますが、シャドウバースが流行ったことで、TCGと言われるカードゲーム系のアプリが多く出たので、日本ではシャドウバースが元祖。というイメージですね。

スマホ化した(する予定)の作品

今、パッと思い出すだけでもこれだけのPCゲームがスマホ版をリリースしています。

  • Dead by Daylight ※リリース前
  • League of Legends ※リリース前
  • コールオブデューティ
  • フォートナイト
  • PUBG
  • TERA
  • 黒い砂漠
  • ドラゴンネスト
  • メイプルストーリー
  • チョコットランド
  • TERA

れさぱんが思うゲーム業界の今後

公園でスマホゲームをするおじさん

ほぼ確実に、PCゲーム→スマホ化の流れは加速すると思います。
と、いうよりほぼ必須みたいになるのではないでしょうか。

webサイトのマルチデバイス対応みたいな感じで。

理由は簡単で、スマホ機能と通信環境の向上により、「昔より簡単にクオリティの高いゲームができるようになったから」です。

昔も面白いゲームはありましたが、必要スペックの高さからゲーム用のPCが必要な場合が多く、日頃ゲームをやる習慣のない人は、触れることもない状態でした。
その点、今は随分と環境が良いです笑

それに、前記事「本田翼さんのYouTubeチャンネル「ほんだのばいく」開設一周年記念イベントに参加してきた」でもお話しましたが、e-Sportsがメディアに露出したことでゲームに対する認識が変わったことも大きなポイントですね。
その流れは、他のハード(PS4、Switch)でも影響があると思います。

まとめると、

簡単にクオリティの高いゲームが遊べる世の中!
より多くの層を獲得できるチャンスがあるスマホ化は必須!(になってくる)

これが、今回僕が言いたかったことです笑
なんと2行!

まだまだ、言い足りない…が今回はここまで!
ゲーム記事に関しては、追い追い必ずアップすると思います笑

ではまた(*・ω・*)