白くまアイスの本家「天文館むじゃき」で、白くまアイス食べてきた

白くまアイスの本家「天文館むじゃき」で、白くまアイス食べてきた

どうも、れさぱん(@slow_lesapan)です!

みなさん、「白くまアイス」って知ってますか?(覚えてますか?)
10年前ぐらいにはスーパーやコンビニでも見かけたんですけど、最近はめっきり見なくなった気がします。

フルーツが入っているアイスで、可愛い白熊のパッケージが特徴的。
子供に人気のアイスと言う印象ですね、

白くまアイス
引用:丸永製菓|白くま

これ、です。

実は、この白くまアイスは本家があるんです。
今回は白くまアイスの本家、「天文館むじゃき」に行ってきたので、お話ししたいと思います。

白くま

白くまは、鹿児島県鹿児島市発祥の氷菓またはアイスクリーム類。 かき氷の上に加糖練乳をかけて缶詰などの果物を盛り付け、その上に小豆餡を載せたものである。鹿児島市が発祥の地で、市内の多くの喫茶店や飲食店で提供されている。

参照:ウィキペディア


どこにあるの?

住所 〒892-0843
鹿児島県鹿児島市千日町5-8
時間 11時00分~21時30分(日〜月曜日)
TEL 099-222-6904

鹿児島市の有名な繁華街、天文館の一角にあります。
地下1F〜4Fまで、白熊系列のお店があるのですが、白熊アイスが食べられるのは、1Fにある「白熊菓琲 shirokuma cafe」です。

入店時にスタッフの人が声をかけてくれるので、白熊アイスを食べにきた旨、伝えれば案内をしてくれます!安心設計

「白熊」を中心とした軽食、甘味のお店。
夏には白熊目当てのお客様でいっぱいになります。
県産黒豚を使用した「黒豚カツサンド」、当社秘伝のミルクとこだわり地鶏玉子を使用した「しろくまちゃんのフレンチトースト」は自慢の一品です。

店内の雰囲気

天文館むじゃきの外観
白熊の剥製
入り口は可愛い白熊のイラストがお出迎えしてくれたり、白熊の剥製が飾ってあったりと、思わず写真を撮りたくなるようなデザインをされていますw

実際に中に入ってみると、家族向け、ワイワイしているイメージとは違い、結構落ち着いた雰囲気で、ゆったりできます。
大人のデートでも全然使える雰囲気ですw

天文館むじゃきの店内
引用:天文館むじゃき公式HP

予約席に佇む、白熊くん
予約席には可愛い白熊君がw
予約して行ったら、こんな白熊が待っていたら、ほっこりしますね!

本家白熊アイスを注文

白くまアイスの本家 天文館むじゃき。
鹿児島が発祥だったんだ…初知りでした!
店内もおしゃれ、予約席の白くまが可愛かったです。
写真の白くまアイスはベビーサイズです(よく見るかき氷ぐらい?)
普通の頼むとこれの1.5〜2倍のサイズのが来るので、ご注意を😙
フルーツたくさん、美味いですよ😋
#鹿児島 #鹿児島旅行 #鹿児島グルメ #白くま #白くまアイス #天文館 #天文館むじゃき
※ここで注意※
余程のアイス好き、かき氷好きでない限り、ベビーサイズを頼みましょう。
普通のサイズを頼むと、かなり大きなアイスが出てきて、食べるのが一苦労です。

女性の方とかは、普通サイズを2人で分け合って食べてましたね。

お味の方は、コンビニに売っているよくある白くまアイスに似ていますが、全体的にクオリティアップされている感じ。

フワッとしたかき氷に練乳ソースかかっていて、フルーツが散りばめられています。

一つすごいのが、フルーツで白熊の顔を作ってくれている(らしい)ですw
ちょっとわかりづらいですが、レーズンが目、さくらんぼが鼻、メロンが口と、言うことらしい。

白くまアイスは白熊の顔をもしている写真

何にせよ、可愛い。と言うことですね!

感想

デザート好きの僕でも、多いなぁと思うぐらいのボリューム!
さすが老舗と思わせられる、クオリティでしたね。

鹿児島には、マラソンの為に行ったのですが、次は旅行でいきたいと思います。
桜島とか屋久島も行ってみたいしw

みなさんも鹿児島に行った時には、立ち寄ってみてくださいw
ランチでも、おやつでも寄りやすいお店なので、時間は問わないと思いますよ!

ではまた(*・ω・*)