元スキー場スタッフが教える、スキー場で好かれるマナーをご紹介!

元スキー場スタッフが教える、スキー場で好かれるマナーをご紹介!

どうも、れさぱんです!
だんだん寒くなってきましたね、そろそろスキーやスノボに行く計画している人もいるのではないでしょうか?(そうです!私のことです笑)
今回は、元スキー場スタッフの僕が「スタッフに好かれるスキー場のマナー」についてお伝えしたいと思います!

いや、スタッフなんかに好かれなくても良いよ!って思う方もいると思いますが、スキー場では、何回もリフトに乗ったりするので、必然的にスタッフと接する機会も多くなります。
そのときに「この人嫌だなぁ」と思われたくないですよね?

気持ちよく快適にスキー・スノボをやるためにも、スタッフに好かれる人になりましょう!

スキー場

スキー場(スキーじょう)とは、スキーやスノーボードなどで雪斜面を滑降する目的で山肌を切り開き、斜面上部へ利用者を運ぶ何らかの動力運搬手段を常備し、滑走に適するよう常時圧雪整備されている雪面である。
クロスカントリーコースやジャンプ台を持つ例もあるが、これらのみの施設の場合スキー場と呼ばれることはない。

参照:ウィキペディア

スキー場でのNG行為とマナー

危険行為、迷惑行為など様々なNG行為があります!
その内容をご紹介しつつ、実践してもらいたいマナーをお伝えしますね。

板の上に雪を乗せたままリフトに乗る

これ、一番多いです。
索道スタッフが一度はイラっとしたことがある行為だと思います。

何がいけないのかというと、リフト乗り場はスタッフが毎日整地してます。
余計な雪などを均しておくことで、凸凹をなくし転倒などの事故を防ぐためです。

そのため、乗り場に来た人がリフト乗り場に雪を落としていくと、非常にムカつきます!
忙しいときなどは、ひっきりなしに人がくるので、整地する暇がないです。
落とした雪を放置すると、踏まれて凸凹が生まれて転倒…なんてことも。

ほかのお客様も危ないですし、自分がまたリフトに来た時にも危ないので、すぐに乗りたい気持ちはわかりますが、雪は落としてから乗りましょう。

リフトに乗るとき、指示に従わない

若い人に多いです(圧倒的)
リフトは一定で流れていますし、スタッフが「どうぞ」って乗るタイミングを指示していると思います。
その指示には従いましょう。

自己判断で乗ろうとして、リフトにぶつかるとリフトを緊急停止させないといけないです。
ぶつかる→緊急停止→安全確認→山頂(山麓)へ再開指示→再開」このタイムロス分、ほかのお客様の時間を奪うことになります。
気を付けましょう!

でも、間違える・テンパるときは誰でもあると思いますので、その時は素直にごめんなさいしましょう!

リフトを降りて、すぐ下で待つ

基本、降りたら坂になっているので、そのまま行く人が多いのですが、
たまに降りたところで後ろの人を待つ人がいます。
危ないのでやめましょう!

上手い人だったら、板をコントロールして避けられますが、そうでない場合は衝突事故です笑

あと、降りたはいいけどこけてしまった…という人いると思います。(僕もやったことあります)
これはしょうがないので、気にしなくて良いです。
スタッフ側もみんな上手い人ばっかりではないので、気持ちを分かってくれる人も多いと思いますよ!

コース上に座り込む

滑っている最中に、こけた!滑りかたや技を見直したい!という人いると思います。
コースの端に避けましょう!

ど真ん中で座り込まれると、周りの人からしたら邪魔以外の何物でもないです。
あと、複数人で横に並ぶ人もいます。横ではなく縦に並ぶようにしましょう。

コース外の滑走をする

いわゆる、ツリーランってやつですね。
楽しい…めっちゃ楽しいですけど…だめです。

正直、自己責任なので、最悪ケガをして動けなくなってスノーモービルで運んでもらう。
その時の救助対応費は、払ってもいいやって人はどうぞ。

でも、スノーモービルで運んでもらうだけでも、10万ぐらいは平気で飛ぶと思います。
時間単価だったりするので、2時間とか3時間とかかかる場所だともっとかかることも…

それに舗装されていないコースは、かなり危ないです。
雪が降った翌日など、パウダーで気持ちいいのですが、沢などが分かりにくくなるので、落ちたら最悪見つからず、亡くなることも…

実際、僕が働いていた時も捜索ヘリが出動してました。

まとめ

いかがでしたか?意外と「これ、やっちゃってるなぁ」ってこと、あると思います!
今シーズンから、直していくことで今後のスキー・スノボライフを快適にしていきましょう。
僕もスキー場に行くときには、このあたり意識してます笑
(自分がされたら嫌なことは、ほかの人にもしない!)

今シーズンもウィンタースポーツ楽しみましょう!
ではまた(*・ω・*)