「善く(願いが)通る寺」善通寺にお参りに行ってきた

「善く(願いが)通る寺」善通寺にお参りに行ってきた

God morning!(ゴッドモーニング!)←流行らせたいw

どうも、れさぱん(@slow_lesapan)です!

今回は、「善く(願いが)通る寺」こと善通寺の紹介です!
こんぴらさんの記事でもお伝えしてますが、善通寺は弘法大師生誕の地と言われていて、
四国88箇所めぐりの「第75番札所総本山善通寺」でもあります。

つまり、すごい由緒正しいお寺。ということですね!

善通寺(ぜんつうじ)

善通寺(ぜんつうじ)は、香川県善通寺市にある寺院。真言宗善通寺派総本山。屏風浦五岳山誕生院と号する。本尊は薬師如来。四国八十八箇所霊場の第七十五番、真言宗十八本山一番札所。和歌山県の高野山、京都府の東寺と共に弘法大師三大霊場に数えられる。

引用:ウィキペディア

善通寺の歴史

由緒正しいお寺の歴史を簡単に振り返ってみました!
かなり掻い摘んでいるので、そこはご了承くださいw

和暦 西暦 事項
宝亀5年 774年 6月15日、弘法大師空海が現在、善通寺のある地に生まれる
大同2年 807年 弘法大師空海が33才の時、自分の生まれた地に善通寺を建てる
弘仁4年 813年 6月15日、善通寺、倒壊
延久2年 1070年 大風により、五重塔などが倒壊する
仁安3年 1168年 西行法師という僧が、善通寺に数年間泊まる
建永2年 1207年 専修念仏の教え(よく聞く「南無阿弥陀仏」の念仏)を広めた、法然上人という僧が善通寺を訪れる。
暦応年間 1338~41年 五重塔などの建物再建
永禄元年 1558年 10月20日、三好実休の兵火により、伽藍(お寺の建物)が焼失
寛永10年 1633年 誕生院御影堂を再建
寛文9年 1669年 御影堂焼失
延宝年間 1673年~80年 御影堂再建
宝暦9年 1759年 9月13日、塔再建したいと丸亀藩に届出を出す。20日に許可される。
宝暦10年 1760年 3月28日、五重塔再建工事が始まる。
文化元年 1804年 10月、五重塔完成。
天保2年 1831年 御影堂を新たに建立。延宝年間に建てた御影堂は移転させ、常行堂(釈迦堂)に変更。
天保11年 1840年 12月17日、五重塔、火災で、一夜にして灰燼に帰す。
弘化2年 1845年 2月9日、五重塔を立て直したいと願い出る。
明治35年 1902年 12月12日、五重塔完成!
昭和9年 1934年 4月~8月、五重塔修繕する。
昭和47年 1972年 10月5日、宝物館ができる。
昭和53年 1978年 8月20日、済世橋を修理する
昭和56年 1981年 6月9日、「金銅錫杖頭」が国宝に指定される。
平成18年 2006年 善通寺創建1200年を迎える。
平成24年 2012年 金堂・五重塔が重要文化財に指定される。
平成29年 2017年 善通寺境内が国史跡「讃岐遍路道」に指定される。

調べているときに思ったのですが…建物なくなり過ぎw
焼失、倒壊諸々の理由で、無くなっては建ちを繰り返しているんですね。

それにしても、五重塔が無くなる回数は異常ですw

そのほかの詳しい歴史は、公式サイトに掲載があるので、そちらからご確認ください。

総本山 善通寺公式サイト
善通寺の歴史(年表)

お遍路さんが75番目に来るところ

皆さんは、四国88箇所めぐりをご存知ですか?
空海(弘法大師)にゆかりのあるお寺88箇所をめぐり、願いの成就を目指す旅のことを指します。
その旅をしている人を「お遍路さん」と呼びます。

時代は古く、江戸時代頃から一般庶民も巡礼をされていたそうですよ!

ちなみに88箇所をめぐり終えることを、「結願(けちがん)」と言います。

順打ちと逆打ちという方法もあり、1番から88番までを順にめぐることを順打ち。
88番から1番までの逆からいくのを逆打ちと言うそうです!

両方めぐり終わり、一周回ると第1番札所で、「満願書」をもらうことができます。
達成感があって、モチベーションにも繋がりますね。

マラソンでも完走メダルと言う、完走者だけがもらえるメダルがあるので、似たような感じがします。
僕が、マラソンやっている理由の半分は完走メダル目的ですw

魅力は?

善通寺の施設は、東院「伽藍」と西院「誕生院」に分かれています!
どちらの建物も綺麗なのですが、本堂がある東の方がメインな感じはします。

実際、初詣に行ったのですが、東院の方では出店や参拝など多くの人が賑わってました
西院では、御影堂にいく人の行列がすごい、って感じですw

本堂-金堂(こんどう)

総本山善通寺
善通寺の本堂です。東院の入り口から真っ直ぐにあるので、わかりやすいw
初詣は多くの人が参拝にきます。
御堂内に座しているのは、薬師如来坐像で元禄13年(西暦1,700年)に製作されたそうです!
今でも残っているのがすごい

五重塔(ごじゅうのとう)

善通寺の五重塔
入ってすぐ右にある、存在感MAXの塔。
むしろ、お寺に入らなくても見えます。

そんな五重塔は高さ約43メートルもあり、国内の木造塔として3番目の高さだそうです。

何回か倒壊・焼失していて、今あるのは4代目の五重塔。

大楠(おおくす)

善通寺の大楠
入ってすぐ左にある、存在感MAXの楠木。
一株に見えて、実は2株だそうです。

どちらも、樹齢千数百年と伝えられていて、空海(弘法大師)が幼少の頃からあったとか、なんとか

もしかしたら、ゼルダの伝説のデクの樹サマと同級生かもしれないですねw

御影堂(みえどう)

善通寺の御影堂
”みかげ”と読めますが、”みえどう”です。
空海(弘法大師)が生まれたお家の邸宅があったところに建てられた寺院だそうです。

初詣には、こちらにも参拝をする人がとても多いです。

地下には、真っ暗な中、約100メートルの通路を進み自己を見つめなおす精神修養の道場として、「戒壇めぐり」と言うものがあります。

修行は有料です。

拝観料(宝物館拝観を含む)
大人(高校生以上) 500円  小人(小・中学生) 300円

どこにあるの?

住所:〒765-8506 香川県善通寺市善通寺町 3-3-1
電話:0877-62-0111(代)
FAX:0877-62-4302

JR善通寺駅から徒歩20分ぐらいで、到着します。
駅前にはタクシーや市民バスがあるので、そちらを利用すると便利です!

感想

「善く(願いが)通る寺」と言うことで、僕も自分の成功を願ってきましたw
願っているだけでは、手に入らないのは当然のことなので、願ったことが実現できるように日々努力をしていきたいと思います!

おみくじも引いてみました。

「時間はかかるが、成功は間違いない」

絶対成功してやるぞ!!!!!

ではまた(*・ω・*)